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今日はひな祭り 桃の節句 本来は「穢れ」を祓うための「儀式」

皆さん、こんにちは。

くろの素です。

今日はひな祭りですね。

時間の感覚がなくなるような仕事を本業にしているので
今日ということすっかり忘れていました。
本業が夜間の仕事で、しかもお休みが不定期なもので・・・

もともと、あまり、ひな祭りには縁がないもので・・・
楽しみにしていた方には失礼な話かtもしれませんが
ご容赦ください。

昔から、
家でも特に何か祝い事というほどのことはしませんでしたし・・・

「ひな祭り」当日には、母が「ちらしずし」などを作っていて
それを食べて、雛菓子が出たくらいだったかと・・・

あとは、せいぜい、
小学生の頃に学校で飾りつけをやったくらいですかね・・・

まあ、というわけで、
つい先ほど今日がひな祭りだという思い出しまして、
こうして挨拶がてらに・・・

女性にとっては
「ひな祭り」というのは「特別な」お祝いの日!

「ひな祭り」は別名で『桃の節句
というだけあってピンク・白が目立ちます。

恐らく、
昔から女性のイメージカラーでもあるのでしょう・・・

で、
ひな人形を飾って、
桃の花と、白酒、菱餅、ひなあられ・・・。

この3月3日の「ひな祭り」。
女の子の健やかな成長を願い、美しいひな人形を飾ってお祝いする、
日本の春の伝統行事です。

でも、
実はこの「ひな祭り」ですが、
もともとは女の子のためのお祭りではなく、
この時期は邪気が入りやすい季節だそうで、
その「穢れ」を祓うための「儀式」
だったそうです。

知ってましたか?

「由来」について詳しくは↓をご覧下さい

==================

中国では、“季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすい”と考えられ、
3月最初の巳の日=上巳(じょうみ)に水辺で禊(みそぎ)*を行ったり、
盃を水に流して自分のところに流れ着くまでに詩歌を読む
「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」を行う風習がありました。

これがやがて遣唐使によって日本に伝えられ、
禊(みそぎ)の神事と結びつきます。

当初は、天子(天皇のこと)をお祓いするための儀式であったものが、
平安時代には宮中行事へと変化したといわれています。

川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」として、
「曲水の宴」を催したり、草木や紙などでかたどった人形(ひとがた)で
自分の体をなでて穢れを移し、川や海へ流す儀式が行われるようになりました。

現在でも日本の各地で行われている「流し雛」は、この名残といわれています。

==================


と、今回はここまで・・・
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ではでは。また次回・・・
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はじめまして

くろの素です。

これから、よろしくお願いします。
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プロフィール

くろの素

Author:くろの素
私は2015年現在30代半ばのおじさんです。

現在は会社員をしてます。

出身は東京都 現在は仕事の関係で愛知県在住

<(_ _)>よろしくお願いします。

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